カ テ ゴ リ

これからの8年間が日本の未来を決めるカウントダウンだ!


今回の選挙で見落とされている重大な視点

画像01

どの政党も目先の政局・政策論争に明け暮れていますが、次の重大な視点『日本伝統の祀祭政の国体像』が見落とされています。


日本はこれまで蒙古襲来・明治維新・第二次世界大戦と、3回の危機を乗り越えてきました。激変している世界情勢の中にあって、今、日本国がアジア圏の主導国になるか、中華圏の参加国になるかの重大な選択に迫られています。


また、先進国に共通して言えることですが、日本も自然を壊し、生命を脅かし、社会の規範や秩序が壊れています。


貧富の差も二極化し、一億総中流社会は昔物語になりました。経済・年金・医療・雇用・教育・家庭のあらゆる分野において、制御不能状態になりつつあります。


今こそ次の千年に向けての、根本的な国体像を構築するべき、第四の国難の時であります。


祀祭政一致の日本の礎を創った聖徳太子

画像02

日本で制定された世界最古の憲法。それが聖徳太子の十七条の憲法です。しかも、歴史的に廃止された形跡がないため、今だに効力があるとされています。


日本で最初に行政改革を断行

当時の日本は、古代社会からの制度も疲弊していたため、自然を祭る【神道(祭)】と、社会の規範や秩序を治める【儒教(政)】に、生命を祀る【仏教(祀)】を導入して、祀祭政の三位一体の国家体制を確立し、千年以上にも亘る、日本の礎を作ったのが聖徳太子です。


十七条の憲法は、自然と生命と社会の3つの秩序を調和させる三位一体の社会の創造でもあったのです。それが「和を持って尊しとなす」です。
現在の日本国憲法とは別ものですが、私たち日本人の中にその精神はまだ残っています。それは十七条の憲法が、日本の国体そのものだからです。


新生日本のための祀祭政への回帰と再生

画像03

子供は国の宝
お年寄りは国の誇り
若者は国の未来


樹木は土・根・幹・枝の一体で成り立っています。
同じように、新生日本のためには、土はどのように肥えさせるのか、根はどのように張るのか、幹はどのように頑強にするのか、枝はどのように茂らせるのか、という一貫した国体像を構築することが焦眉の急務です。


国づくり人づくり財団は、縄文時代より育んできた『宇宙森羅万象の普遍性であり多様性を融和させる力』である『ムスヒ文明・文化』に基づき、祀祭政の三位一体の回帰と再生を目指して、国づくり人づくりを推進しています。
この運動を国民運動として盛り上げていきたく、より多くの皆様のご参加をいただきますれば幸甚です。


国民がつくるNGOを目指す

◆目的

人類 ・万類の幸福の実現のため、平和と環境の創造をめざして、ムスヒ文明 ・文化に基づき誇れる国づくり魅力ある人づくりを推進する。


◆9つの事業構想

【国づくり構想】
(1)未来創造産業の推進と援助
(2)持続可能経済事業の推進と援助
(3)地球環境事業の推進と援助
(4)人間環境事業の推進と援助
(5)総合健康事業の推進と援助
(6)国際文化交流の推進と援助
【人づくり構想】
(7)総合人間教育学の普及と援助
(8)CMF家族学の普及と援助
(9)宇宙本位経営学の普及と援助


◆国民のための運動

国民のための運動で、一部の業界や利益関係を有する人たちに都合のいい運動ではない。


◆国民が主役で作る運動

神輿を作る人、担ぐ人、乗る人、踊る人、出店する人、見る人…国民みんなで盛りあげる運動です。


◆助け合う社会を作る

自然が助け合っているように、みんなが助け合うことが大切です。
お互いさまの心で、国民が安心して生きていける社会の実現をめざします。


◆日々是好日

今やらねば誰がやる。今やらねばいつやる。利他の心でできるところからスグ始める。


◆我を生むは父母、我を成すは朋友

善人の敵となるとも悪友を友するなかれ。その人を知らんと思えば友を見よ。


◆活動指針

宇宙は無限にして自在なり。なにごとも日々是好日、成せば成る。
感謝と奉仕の心で、「させてもらってありがとうございます」のおもてなし一番の心で活動する。


トップへ

Copyright c 2012 秀成ねっと All Rights Reserved